◆「一生求められる人」になるために、たったひとつ必要な力。と2014年の目標。

本・映画・音楽

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「一生求められる人」になるために、たったひとつ必要な力。

これはライフネット生命保険株式会社の出口治明会長の著書「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由のそでに書かれている言葉です。

「はじめに」の部分を読み始めてすぐにこの本をぎゅーっと抱きしめた('A`)

うぅ~出口さ~ん、と萌える。 
痺れる、痺れまくり。

まず1,2ページの直感のお話がズドーン。

直感というのは、その計算のプロセスを自分でも意識できないほどのスピードで「脳をフル回転させて得たアウトプット」

「ストックしてある知識や情報=インプット」の量が多ければ多いほどその精度が上がります。

そうなのか、直感というのは努力で精度を上げられるものなんだ、と。

 



わたしは頭の回転が遅い、とっさに良い判断が出来ない、自分の思いを早く的確な言葉で伝えることができないと悩んでいたところに本書の冒頭を読んで、そうか私の頭の中はすっからかんだから何も出てこないのか。

努力で改善の余地が多少あるのではないかと光が射してきたのです。

通販で中古で購入した本書。
値段のわりに大きなシミがついているなど状態があまり良くなく、なんだよ~とむかついて交換も考えたが、読み始めたら、これは一生手放さない本にしようと、しみったれついでに線を引いて書き込むことにした。

手元に枕元に置いて表紙の出口さんを見つめる。

こんなに素敵な人がいるなんて♡..頑張ろうって思うのです。

人生というものは99%、いや99.9%、思うようにはならないものだと思っています。何か成し遂げたいことがあっても、達成できないままに死んでいく人がむしろふつうなのです。

とあり、多分に洩れずわたしも何も成し遂げられず終わるんだろうなぁ('A`)って思う。

しかし、そんな人生の中でもわずかに残された0.1%の可能性を信じて挑戦し続けなければ、未来永劫何かを成し遂げることはできません。

そう、

「風が吹いたときに帆を上げる」

ために0.1%の可能性を信じて準備しなくちゃならいの。

待っているだけの人のところに風は吹かないし偶然はやってこないから。

もしも、もしも風が吹いたときに帆を上げられず後悔したくないから。

この「思考軸」をつくれには、帆を上げるために必要な「思考軸」の養い方、自分だけの「思考軸」をつくることの大切さが、出口さんのあの温かくて優しい声が聞こえてくるかのように書かれている本なのです。

だけど、どうせわたしには何もできない、何も成し遂げられないっていじけちゃう。

・大きい川の流れにゆったりと流されて生きていく人生がいちばん自然ですばらしい。

・「どこにでも青い鳥はいる」と思って日々過ごしていく方が確実に人生はラクになる。
 

この言葉を見ると、流れに身をまかせて日々起こる何かをしっかり捉えて楽しむ、そのためにも自分の「思考軸」をたくさん持ち、太くしていくことが大切なのかなぁと思うのです。

大きな目標や情熱が私にはない、なんなんだ、どこなんだと考えてきたけれど、考えていてもそれは生まれないということが最近になってようやくわかってきた。

小さな小さな目の前の目標に全力で取り組んでいくしかないんだ。

「行動するから情熱が噴き出してくるんだ」

と岡本太郎さんの言葉にあるそう。仲暁子さんのTEDのスピーチの中に出てきた。

行動しよう。

そもそも先送りにしているやるべきことが目の前にたっくさんあるのでは。

自分だけの思考軸を持って、ひとつひとつのコトを全力で。

2014年はとにかく本をたくさん読むぞ。

インプットしてアウトプットする。

「思考軸をつくれ」の巻末で紹介されている「軸づくりに役立つ」20冊+1は全部読む。

出口さんが書評を書いている本は全部読んでみたい。

田村耕太郎さんの野蛮人の読書術 の中でインタビューしているフロントランナー7人がおすすめしている本も読む。もちろんその中には出口さんも♡

年間200冊を5年続ければ頭の中に参照枠組をつくることができると村上憲郎さんが言っている。

出口さんも週に3~4冊読んでいるみたいだし。

すごいなぁ。

出来るかなぁ。やるしかないね!仕組み化して読もう!

2014年200冊読む!

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